DATAホール傾向
HALL

ホール分析

店別の配分傾向は「強い日」より「何を並びで入れるか」を追う

イベント名だけで追うと再現性が低くなります。機種単位ではなく、島や末尾の癖を見ると精度が上がります。

2026年5月9日 16:57ホール傾向設定配分

この記事の結論

ホール傾向を見るときは、抽象的な「強い日」ではなく、どの機種をどう並べて入れているかを見るのが有効です。

同じイベント名でも配分の癖は店ごとに違うため、過去の見せ方を蓄積すると狙いが定まります。

末尾、角、島の中央など、入れ方のパターンを記録しておくと再訪時に使えます。

見るポイント

まずは並び投入、次に末尾投入、最後に機種跨ぎの配分を見ると整理しやすくなります。

日ごとに強い見せ場があるホールでも、継続しているのはその周辺の癖です。

朝の印象だけでなく、夕方までのグラフと周囲の挙動を合わせて確認するのが実戦的です。

読み違えやすいところ

単発の大きな出玉だけで高配分と判断すると外しやすくなります。1台の事故より、列全体の並びを優先して見るべきです。

逆に弱く見えても、据え置きと見せかけて朝から差し上げてくるパターンもあります。

強い日を探すより、店が継続して使う島を見つける方が安定します。

まとめ

ホール傾向は、見せ方の癖を掴む作業です。

並び、末尾、機種の順で見れば、次の朝の立ち回りを組み立てやすくなります。