GUIDE
初心者ガイド
展示タイムだけで買わない。競艇初心者が展示航走で確認すべき3つのポイント
見るべきなのは時計そのものではなく、起こし、ターン出口、直線の伸び返しです。数字が同じでも、映像から伝わる強さには差があります。
この記事の結論
展示航走はタイムを並べるためのものではなく、本番で戦えるかを確認するための材料です。
初めて見るなら、スリットの行き足、マーク回りの安定感、出口の伸び返しの3つだけに絞れば十分です。
確認項目
1つ目はスリット付近の行き足。2つ目はターンで流れず回れているか。3つ目は出口から再加速できているかです。
この3点を順番に見るだけで、単なるタイム比較より判断の精度が上がります。
初心者がやりがちな勘違い
展示タイムが良いから本番も強い、という判断は早計です。展示はあくまで一周の見せ方であり、本番のスタートや隊形によって評価は変わります。
また、早く回っているように見えても、ターン後に押し返せない艇は本番で苦しくなりやすいです。映像で見える差を優先して覚える方が実戦には役立ちます。
まとめ
展示航走は、買い目を決める前の最終確認です。タイムより、行き足とターンの質を優先して見るのが基本です。
最初は3点だけに絞って見れば十分です。慣れてきたら、周囲との比較まで広げるとさらに精度が上がります。